EPI認定校

EPI認定校について

EPIが認定するエステティシャン養成施設(認定校)は、その教育カリキュラム、環境・立地、施設設営、什器・備品等がEPIの定める一定の基準を満たしている事が条件で、認定には、EPI特別会員入会申込みによる書類審査の他、EPI認定委員による施設の視察が必要となります。
EPI認定校は、医学的知識も必要とする正しいエステティックの教育を目的とします。
非営利団体としてエステシャンの技術向上、資格認定制度を普及させていく一方、エステサロン開業サポート、そしてスクールの展開により健全なエステの発展を目指すのも任務のうちです。

◆ EPI認定校:審査基準

審査項目と判断基準

環境・立地 教育施設として相応しい体裁及び調和が取れている事
教室 A.1ベッドあたり6岼幣紊離好據璽后振擬爾料輒明35岼幣
B.1ベッドあたり6岼幣紊離好據璽后振擬爾料輒明35嵬に
生徒数 A.生徒定員数5名以上/実技授業を同時に行う場合上限40名
B.生徒定員数10名未満
給排水、給湯設備 実技授業をスムーズに行う為の適切な給排水・給湯設備を有している事
消毒・衛生設備 (財)日本エステティック研究財団の定める自主衛生基準に原則従う事
照明・空調 授業を行うにあたり、十分な照明と空調設備を有している事
防災・避難 消防法に基づいた防災設備及び避難誘導設備を有している事
機器・用具・ 用材・備品等 それぞれ一定以上を備えている事
教育カリキュラム 基礎、フェイシャル、ボディ、脱毛、選択の各科目理論と実技を行う事
講師 EPI認定講師及びアシスタント講師の人数が下記の条件を満たしている事
〔講義〕常勤または常勤に準ずるEPI認定講師1名以上が必要
〔実技〕生徒1名〜10名に対し1名以上の常勤または常勤に準ずるEPI認定
    講師が必要。但し、生徒11名以上の場合はEPI認定講師に加えア
    シスタント講師でも可
入学資格 高等学校卒業者もしくは同程度の学力を有する者
但し、EPI認定スクールの場合はEPI認定校の入学資格による
更衣室 生徒数に応じた更衣室を有する事
事務室 事務スペースを確保している事